【】3分で読むF1ココだけの話:2024年の契約が決まっていない角田裕毅。アルファタウリとの交渉の進捗は?
9月12日
角田裕毅(アルファタウリ)の来季シートに関して、所属するアルファタウリから、いまだ正式な発表はない。
今年3年目のシーズンを戦っている角田は、過去2度契約を更新してきた。1度目はルーキーシーズンの2021年。アルファタウリが契約更新を発表したのは、ヨーロッパラウンド最終戦のイタリアGP開幕3日前の9月7日だった。
2度目は昨年の2022年で、アルファタウリが角田との契約を更新したことを発表したのは、シンガポールGP開幕1週間前の9月22日だった。
過去2度とも、シンガポールGPが開幕する1週間前までには発表されていたが、今年はその1週間前の9月8日になっても、まだ発表はなかった。そのため、角田の2024年のシートを巡って、さまざまな憶測が報じられている。その中には、シート喪失の危機を伝えるところまである。
ただし、角田本人とその周辺を取材している限り、2024年もアルファタウリに残留する可能性は高い。
まず、イタリアGPが行われたモンツァで角田は2024年のシートに関して、こう語っている。
…記事の続きは一般会員登録後閲覧できます。
この記事は一般会員専用のコンテンツとなります。
※月額216円の一般会員登録を行う事で、F速独自の連載コンテンツを閲覧することができます。
※プレミアム500会員は、一般(216円)+プレミアム会員(324円)が一つの契約で一括登録される会員状態となります。プレミアム会員に登録すると、厳選されたF速本誌の最新記事をお楽しみいただけます。
会員登録ページへ
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
角田 裕毅関連記事
- 「僕にできるのは楽しむこと、ベストを尽くすこと」レースが“当たり前”ではなくなった角田裕毅の気づき/F1 Topic
- ローソンと角田の交代は「自分の選択ではない」と元レッドブル代表ホーナー。マルコの関与を示唆
- 角田裕毅がレッドブルのデモランイベントに参加、『RB7』をドライブ。炎が上がるトラブルも
- 2026年は角田裕毅と別々の道を歩むも「彼の決定を見守り、サポートしていく」/ホンダHRC渡辺康治社長インタビュー
- 角田裕毅、マックスのためのバトルで“不可解な罰”。区切りの年を振り返り「不運のなかで全力を尽くし能力を示した」
- 角田裕毅、旧型フロアで予選Q3進出、僚友をアシスト「トウで助けることができて誇らしい」ポールのマックスから感謝の言葉

