【】ホンダ・レーシングが『コミックマーケット108』に初出展。河森正治氏デザインのシムとグッズを販売、F1展示やステージも
8月4日
8月4日、ホンダ・レーシング(HRC)は8月15〜16日に東京ビッグサイトで開催される世界最大の同人誌即売会『コミックマーケット108』に初出展すると発表した。南3・4ホールNo2231に設けられるブースでは、HRCならではのモータースポーツ×エンターテインメントの世界観が表現される。
F1をはじめ、全日本スーパーフォーミュラ選手権やスーパーGT、スーパー耐久といったさまざまレースに参戦するホンダ。先日のスーパーGT第4戦では今季から投入したホンダHRCプレリュードGTが初優勝を飾ったが、ホンダのモータースポーツを担うHRCが、同人誌即売会としては世界最大規模を誇るコミックマーケットに初出展することになった。
HRCの“コミケ”会場では、世界最高峰のモータースポーツで培ってきた挑戦の精神と情熱をより多くの人に届けることを目的に、機動戦士ガンダムやマクロスシリーズ、創聖のアクエリオン、交響詩篇エウレカセブンといった数多くのロボットアニメーションに携わってきたビジョンクリエイター・河森正治氏とのコラボレーションプロジェクト『情熱駆動』を中心とした、HRCならではの“モータースポーツ×エンターテインメント”の世界観が表現される。
主な出展内容としては、HRCが本物のフォーミュラカーを使用して独自に製作したeモータースポーツ用シミュレーター『Honda eMS SIM-01』の振動体験会に加え、河森氏がコミックマーケット108を記念した特別リバリーをデザインした『「情熱駆動」Honda eMS SIM-01』を初公開。「世界でたったひとつのシミュレーター」と謳われる同筐体は1300万円(税別)で販売される。
モータースポーツで挑み続けるホンダ/HRCの情熱を河森氏ならではの世界観で表現した『情熱駆動』プロジェクトからは、リアルとエンターテインメントが融合するコミックマーケットの舞台で最新ビジュアルが公開され、イベント限定グッズの販売も行われる。
ブースではホンダ/HRCが『RA626H』パワーユニットを供給するアストンマーティン・アラムコF1チームの2026年型マシン『AMR26』のショーカー展示や、ホンダeモータースポーツと人気VTuber『戌神ころね』とのコラボレーションビジュアル公開、コミックマーケット108に合わせて新たに描き下ろされたイラストのイベント限定グッズが販売される。
また、8月15日(土)の13:30/15:30にはHRC渡辺康治社長と河森氏、さらにガンダムSEEDシリーズやサイバーフォーミュラを手掛けたTVアニメ監督の福田己津央氏による『REAL × CYBER 〜Honda/HRCの情熱とは?〜』、翌16日にはスーパーフォーミュラとスーパーGTで活躍するホンダレーサーの佐藤蓮と、声優の和泉風花さんが参加する『REAL × ENTERTAINMENT 〜レースがつなぐ情熱〜』トークショーステージも実施される予定だ。
会場ではプレゼントキャンペーンや、アンケートへの回答で限定スマートフォン壁紙のプレゼントなども行われるとのことだ。詳細はホンダ・レーシングの特設サイト(https://honda.racing/ja/features/hrc-comiket108)をチェックしてほしい。



(autosport web)


