【】アストンマーティンF1のパフォーマンスディレクターが今シーズン末で離脱へ
8月5日
長年アストンマーティンでエンジニアを務めてきたトム・マッカローが、2026年シーズン終了後にチームを離れる見通しであるとF1.comが伝えた。
マッカローは、ウイリアムズ、ザウバーでのキャリアを経て、フォース・インディア時代の2013年末にチームに加入した。当初はチーフレースエンジニアを務め、その後、パフォーマンスディレクターというポジションに就き、レーシング・ポイント、そして現在のアストンマーティンの時代を通し、シルバーストンに拠点を置くチームに10年以上にわたって在籍している。
F1.comによると、マッカローは今季末でアストンマーティンを離れる予定であることがわかったという。次の進路については現時点では不明だ。

アストンマーティンは、大規模な規則変更が行われた今年、大きく出遅れたが、ハンガリーGPで車体のアップグレードを実施し、明確な前進を果たした。サマーブレイク後のオランダGPでは、ホンダのアップグレード版パワーユニット(PU)が投入される予定だ。

(autosport web)

